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WHOがエボラ終息宣言
記事提供元:スラド
headless 曰く、 世界保健機関(WHO)は14日、直近のエボラ出血熱感染について終息宣言を出した(ニュースリリース、NHKニュース、朝日新聞、毎日新聞)。
2年前に西アフリカで始まったエボラ出血熱の流行は、28,500人以上が感染し、11,300人以上が死亡している。最も大きな影響を受けたのはギニア、リベリア、シエラレオネの3か国だが、シエラレオネでは感染者が0人となってから、2015年11月7日に潜伏期間の2倍に当たる42日間が経過して終息宣言が出されていた。ギニアでも同様、12月29日に終息宣言が出されている。
リベリアでは2015年5月に終息宣言が出されたが、その後2回感染者が確認され、11月に確認された感染者が2度の検査で陰性となってから14日で42日が経過したとのこと。
WHOでは終息宣言後もリベリアの例のように再び感染者が出る可能性があり、特にギニア、リベリア、シエラレオネの3か国は再発リスクが高いとして注意を呼び掛けている。
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