15日のNY市場は下落

2016年1月16日 08:33

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;15988.08;-390.97Nasdaq;4488.42;-126.59CME225;16795;-355(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は下落。ダウ平均は390.97ドル安の15988.08、ナスダックは126.59ポイント安の4488.42で取引を終了した。中国の12月銀行融資額が予想を下振れ、同国経済への先行き懸念が一段と強まった。アジアや欧州株式相場が下落した流れを受け、米国株も寄付きから大きく下落した。軟調な12月小売売上高が嫌気されたほか、原油相場も30ドルを割り込む大幅下落となったことも投資家心理を悪化させ、終日軟調推移となった。ダウは最大で537ドル安となる場面もあった。セクター別では全面安となり、特に半導体・半導体製造装置や銀行の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大証比355円安の16795円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、花王<4452>、日電産<6594>など、対東証比較(1ドル116.98円換算)で全般軟調。《TM》

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