トヨタ下げ止まらず6日連続安、昨年8月安値に残り140円、売方主導の展開

2016年1月12日 10:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、連休明けも下げ止まらず6営業日連続安となっている。前日5日間の下げ幅合計約750円に、さらにこの日は74円安が加わり6日間合計の下げ幅は800円を越えている。また、今日は6790円と昨年9月30日以来の6800円割れ水準に沈み、昨年8月25日のチャイナショックでつけた昨年来安値6650円に残り140円と迫っている。「海外情勢は、昨年8月の時より厳しさを増している。買方が手控え、売方(空売り)主導の展開となっている」(中堅証券)という。昨年8月ボトムのあと26週線を抜けなかったことで中期で下げ基調相場に移ったとの見方もされている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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