日経平均は102円高で後場スタート、前引け値から若干上げ幅を拡大

2016年1月8日 12:44

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;17869.45;+102.11TOPIX;1466.40;+8.46

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は17770-17850円辺りでの推移。いったん上げ幅を縮める局面もみられたが、現物の後場取引開始時には17880円を付けていた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル118円30銭辺りと円安に振れて推移している。中国市場が落ち着いた動きをみせていることが安心感につながる一方で、米雇用統計を控えて手掛けづらい面もある。

 また、ファーストリテ<9983>は、下げ幅を縮めてきているが、上値の重石となっている。規模別指数では大型株、中型株指数に加えて、小型株指数がプラスに転じている。セクターでは、ゴム製品、パルプ紙、輸送用機器、その他製品が上昇。《SY》

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