フライトホールディングスが台湾子会社を発表しアジア拡大めざす

2016年1月6日 12:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 スマートフォン決済ソリューションなどのフライトホールディングス<3753>(東2・売買単位100株)は6日正午、台湾・台北市に100%子会社「台湾飛躍系統股分有限公司(FLIGHT SYSTEM TAIWAN Co.,Ltd)」(以下FLIGHT台湾)を設立致したと発表した。

 同社では、すでに2010年から「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」、Windowsタブレット等を利用した電子決済ソリューションの販売・提供を行ない、すでに国内では数千店規模の導入実績を有している。当事業の次の展開として、アジアを中心とした海外での電子決済に向けて台湾に子会社を設立した。

 このところの株価は2015年9月の622円を上値に400円前後で下値が固まる展開となっている。新年のオ株式市場では「フィンテック」(金融IT)関連銘柄が有望な物色テーマ株として賑わいを見せており、フライトホールディングスも関連銘柄として注目されそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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