【株式市場】10時頃から円高基調になり主な株価指数は再び下押す

2016年1月6日 12:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万8151円77銭(222円23銭安)、TOPIXは1486.64ポイント(18.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億154万株

 6日前場の東京株式市場は、NY株の4日ぶり反発や中国当局の株価対策などを受け、朝方は日経平均が95円38銭高(1万8469円38銭)まで反発する場面があった。しかし、円相場が対ドルで118円台に、対ユーロで127円台に入る円高進行となったため、10時40分頃から下げ足を速め、前引け間際には229円70銭安(1万8144円30銭)まで下押した。前引けも222円23銭安となった。主な株価指数はすべて安い。

 引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)関連株が活況で、さくらインターネット<3778>(東1)やラクーン<3031>(東マ)などが上げたほか、ドーン<2303>(JQS)は無人飛行体「ドローン」関連株物色に乗り急伸。ビーマップ<4316>(JQG)は3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億154万株、売買代金は1兆1587億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は279銘柄、値下がり銘柄数は1542銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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