関連記事
【株式市場】10時頃から円高基調になり主な株価指数は再び下押す
◆日経平均の前引けは1万8151円77銭(222円23銭安)、TOPIXは1486.64ポイント(18.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億154万株
6日前場の東京株式市場は、NY株の4日ぶり反発や中国当局の株価対策などを受け、朝方は日経平均が95円38銭高(1万8469円38銭)まで反発する場面があった。しかし、円相場が対ドルで118円台に、対ユーロで127円台に入る円高進行となったため、10時40分頃から下げ足を速め、前引け間際には229円70銭安(1万8144円30銭)まで下押した。前引けも222円23銭安となった。主な株価指数はすべて安い。
引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)関連株が活況で、さくらインターネット<3778>(東1)やラクーン<3031>(東マ)などが上げたほか、ドーン<2303>(JQS)は無人飛行体「ドローン」関連株物色に乗り急伸。ビーマップ<4316>(JQG)は3日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は10億154万株、売買代金は1兆1587億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は279銘柄、値下がり銘柄数は1542銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【今日の言葉】量に続いて金利でも米の景気対策終了(2015/12/17)
・12月17日より「LINE@」利用料金の支払いにラクーンのPaid決済サービスが利用可能(2015/12/18)
・【編集長の視点】大和は値付かずも年末年始の国内旅行シフトで最高純益連続更新を見直し反発余地(2015/12/14)
・日本エンタープライズはペット健康管理&フォトコミュニケーションサービス『毎日いぬねこダイアリー』の提供開始(2015/12/18)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
