関連記事
綿半は年初まで5連騰240円高の反動で調整の展開、今や人気株で切り返し近い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
急伸の綿半<3199>(東1・売買単位100株)は、さすがに上げ一服の展開で2日続落となっている。12月25日から1月4日まで5営業日連続高でこの間の上げ幅は約240円に達していた。今日は29円安の1433円だが、それでも2日間の下げ幅合計は約47円とそれまでの連騰に比べると非常に小さい。2014年12月の上場で初値は680円、高値は昨年12月の1535円。「低迷する新規上場銘柄が多い中で文句なく大出世頭」(中堅証券)。今やマーケットの人気銘柄で25日線に沿った上昇基調も変わらず、切り返しの場面は近そうだ。ただ、チャート的には、できるだけ早いタイミングで12月7日の1535円を更新することが望ましい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】ラクト・ジャパンは配当権利落ち後安値水準から反発、今期業績への期待を高めて割安修正(2015/12/08)
・【今日の言葉】量に続いて金利でも米の景気対策終了(2015/12/17)
・12月17日より「LINE@」利用料金の支払いにラクーンのPaid決済サービスが利用可能(2015/12/18)
・【編集長の視点】大和は値付かずも年末年始の国内旅行シフトで最高純益連続更新を見直し反発余地(2015/12/14)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
