ビーマップはスマホ向け情報発信や通訳アプリなど注目され3日連続ストップ高

2016年1月6日 11:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■小型軽量で仕手色の強いイメージがあり新春相場にピッタリとの見方

 ビーマップ<4316>(JQG)は6日もストップ高となり、朝方から850円(150円高)に達して3日連続ストップ高となった。無線LAN関連事業などを展開し、いわゆる小型軽量株で仕手色の強いイメージがあり、材料株の物色が活発化する新春相場にピッタリのイメージがあるようだ。

 手掛かり材料としては、スマートフォンユーザーが近づくと自動的に情報を発信できる情報配信ソリューション「スマートプッシュ」、スマートフォンやタブレットで音声プラス地図機能などを加えた通訳アプリ「J-TALK」などが言われている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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