iPhone 4sユーザー、iOS 9をインストールしたら著しく動作が遅くなったとしてAppleを訴える

2016年1月5日 14:58

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記事提供元:スラド

masakun 曰く、 iPhone 4sにiOS 9をインストールしたユーザーらが、Appleに対し500万ドルの損害賠償を求めて集団訴訟を起こしたそうだ(iPhone Maniamashable.com)。

 原告らは「iPhone 4sにiOS 9を導入したら著しく動作が遅くなったため、不便な生活を強いられるか、新しい携帯電話を買うために数百ドルを費やすかの選択に迫られる。iPhone 4sのサポートを公知したAppleは利用者に対しアップデートによってiPhone 4sのパフォーマンスを害するという警告を怠った」と主張している模様。

 iOS 9リリース直後にGIGAZINEが最新のiOS 9は旧型機iPhone 4sには少し厳しいOSであることが判明と伝えていたが、iPhone使いの皆さんはこの訴訟をどう思われるだろうか。もしかして日本では携帯電話事業者による下取りキャンペーンが功を奏して、この手の問題は表面化しにくいのだろうか(SoftbankauNTTドコモ)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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