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スターティアの子会社、スターティアラボは店舗アプリ制作支援ソフト「AppGoose」の機能を拡充
■新機能「まとめアプリ機能」で「チェーン」展開を行っている店舗のアプリ制作および運用支援が可能
スターティア<3393>(東1)の子会社、スターティアラボは、印刷・WEB制作会社(クリエイティブ業界)向けの店舗アプリ制作支援ソフト「AppGoose(アップグース)」の機能を12月24日(木)より拡充すると発表。
AppGooseは印刷・WEB制作会社が取引先の開拓に活用してもらうことを狙いとしたサービス。印刷・WEB制作会社が飲食店やサロンなど店舗のスマートフォンアプリの制作および運用支援が行えるソフトウェアで、アプリからクーポンを発行するなど集客促進に活用できる。
従来のAppGooseは、「個店ごと」の店舗アプリの制作や運用支援を行うことができたが、追加された新機能「まとめアプリ機能」では、「チェーン」展開を行っている店舗のアプリ制作および運用支援が可能となった。チェーン店が自社ブランドの店舗集客アプリを用意し、全店舗で同時に開始する割引キャンペーンの案内などを行うことができるようになるため、「チェーン」展開を行っている企業の開拓が容易になる。
まとめアプリ機能では、1)オリジナルデザインでアプリの提供が可能、2)お知らせ機能で、アプリをインストールしているユーザーにキャンペーンの開始などの案内が可能、3)店舗検索機能により、店舗名や地図からなど、探したい店舗を検索することが可能、4)特集作成機能で、キャンペーンなどを紹介するページ作成が出来る等の新機能が追加される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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