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【株式市場】NY株安など映し先物主導で全般続落だが新規上場の2銘柄は好調に初値形成
◆日経平均の前引けは1万8664円32銭(322円48銭安)、TOPIXは1513.41ポイント(23.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億439万株
21日前場の東京株式市場は、NY株の前週末367ドル安などを受け、株価指数の先物主導で下値を探る雰囲気があり、日経平均は11時過ぎに335円67銭安(1万8651円13銭)まで下押した。キヤノン<7751>(東1)などは堅調だったが、前引けも322円48銭安(1万8664円32銭)だった。主な株価指数はすべて安い。
ペプチドリーム<4587>(東1)がノバルティス社との契約延長など前週からの材料続出を好感して大幅続伸し、さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック(金融IT)分野への拡大などが期待されて4日連続ストップ高。インスペック<6656>(東マ)は細胞の病理診断に使う微細画像処理システム報道などが好感されてストップ高。
本日は新規上場が2銘柄あり、マイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格1680円を16%上回る2005円で初値がつき、高値は2505円、前引けは2400円。
ビジョン<9416>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格2000円を11%上回る2213円で初値がつき、高値は2390円、前引けは2214円。
東証1部の出来高概算は11億439万株、売買代金は1兆960億円。1部上場1930銘柄のうち、値上がり銘柄数は149銘柄、値下がり銘柄数は1727銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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