トイレにスマホや携帯を持ち込む人は4割近くも 男性のほうが持ち込む人が多い

2015年12月6日 19:27

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記事提供元:エコノミックニュース

ドゥ・ハウスの調査によると、トイレにスマホや携帯を持ち込む人は4割近くもいた。

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 ドゥ・ハウスの調査によると、トイレにスマホや携帯を持ち込む人は4割近くもいた。これは、同社が自社のインターネットリサーチサービス「myアンケートlight」を利用し30歳以上59歳以下の男女を対象に「自宅のトイレ」に関するWEBアンケートを実施したもの。調査期間は2015年11月19日~11月24日。有効回答は1,080人から得た。

 まず、ないと困るトイレットペーパー。少し厚手のダブルと長さがあるシングル、自宅で使用しているものを聞くと、ダブル(51.3%)がシングル(46.1%)をわずかに上回ったものの、ほぼ半々となった。男女別で比較すると、男性の方がダブルを使用している割合が高いことがわかった。

 自宅のトイレに置いているものについては、1位「掃除用具(65.9%)」、2位「芳香剤(48.0%)」、3位「スリッパ(46.6%)」という結果になった。トイレグッズ、と言われるようなマットやペーパーホルダー、便座シートを置いている人は全体の4割ほど。その他、小物ではカレンダーを置いている人が21.8%となった。過去の調査で半数以上の人が、起床直後の行動として「トイレに行く」と回答していることから、朝トイレに行った際に日付や予定を確認しているのかもしれないとしている。また、珍しい回答では「体重計」「フィギュア」「ラジオ」を置いている人もいたという。

 そして、片時も離せない!という人もいるスマートフォンや携帯電話。自宅のトイレにも持ち込むか聞いたところ、全体では「いつも持ち込んでいる」と回答した人は8.4%、「時々持ち込んでいる」という人は29.6%となった。合計すると38.0%と、4割近くの人がトイレ内に持ち込みをしていることがわかった。また、男女で比べると、男性の方が持ち込んでいる割合が若干高くなっていた。

 また、自宅のトイレにおけるウォシュレット(シャワートイレ機能)の使用について聞いたところ、68.8%の人が「使う」と回答した。その理由としては「せっかく機能がついたトイレなので使わないのはもったいない。ウォシュレットで清潔にしたいので」(42歳・女性)、「ボタンを押すだけで気軽に使用できるから。トイレットペーパーの節約にもなると思うから」(31歳・男性)などという声があった。反対に「使用しない」という人の理由を見ると、「くすぐったいような気分で、あまり好きでは無い。さらに、節電も兼ねて使用していない」(53歳・男性)、「大人になってからの物なので習慣にならない」(46歳・女性)などがあった。

 トイレ使用後の手洗いについて全体では、「水のみで洗っている」と回答した人が58.5%で最も多く、「石鹸をつけて洗っている」のは36.5%。男女別でみると、男性の方が「洗っていない(8.0%)」人が多いことが明らかになったとしている。(編集担当:慶尾六郎)

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