日本アジア投資がビッグデータ企業への投資に期待強まり値上がり率1位

2015年10月8日 15:04

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 日本アジア投資<8518>(東1・売買単位100株)は14時30分を過ぎて14%高の501円(61円高)前後で推移し、値上がり率ランキングで東証1部銘柄の1位。取引時間中としては9月3日以来の500円台回復となっている。ビッグデータ解析によってマイナンバー特化型のリスク検知サービスなどを行うエルテス(東京都港区)への出資が完了したと7日付の日経産業新聞が伝え、事業領域の拡大などに期待が強まっている。エルテス社への出資については、10月1日付で日本アジア投資が発表済み。翌日は4円高と小幅な反応にとどまったが、時間を置いて動意を強める場合は本格的に評価されてきた証拠といえるため、強い相場になる可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【この一冊】第一生命保険のサラリーマン川柳(2015/09/30)
【村山貢司の気象&経済歳時記】外国人観光客急増のハザマで肩身の狭い日本の高齢者(2015/10/01)
【宮田修 アナウンサー神主のため息】誕生日を向かえ思うこと(2015/10/01)
【編集長の視点】ジャステックは3Q好決算で8期ぶりの最高純益更新を見直して3連騰(2015/10/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事