浜松ホトニク 買い先行、ノーベル賞関連として物色向かう

2015年10月7日 11:19

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記事提供元:フィスコ


*11:19JST 浜松ホトニク---買い先行、ノーベル賞関連として物色向かう
浜松ホトニク<6965>は買い優勢。ニュートリノに重さがあることを証明した東京大宇宙線研究所所長の梶田氏がノーベル物理学賞を受賞した。同社は観測装置スーパーカミオカンデの目となる「光電子増倍管」を手掛けており、2002年に小柴氏がノーベル賞を受賞した際にも話題となった銘柄である。ニュートリノ、カミオカンデ関連としては他に、プラズマ、三井造船、オルガノなどが関連銘柄として挙がっている。《SY》

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