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大阪チタニウムが米ボーイングと中国の商談など材料に底堅い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1・売買単位100株)は11時を過ぎて3440円(15円高)前後で推移し、朝方の一時150円高からは値を消したが引き続き底堅く推移している。航空機向けチタン材料で知られ、中国・習近平国家主席の訪米と同時に中国の複数のリース会社が米ボーイングとの間で300機を購入する協定に調印と伝えられたことなどが材料視されている。全体相場が日経平均380円安、JPX日経400の220円安などと冴えないため様子見の姿勢はあるが、信用売り残が多いことなどで、いわゆる仕手化しやすい状態と注目を強める見方はある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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