日経平均テクニカル:6日ぶりに陰線も5日線を上回ってのリバウンド基調

2015年8月6日 22:24

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記事提供元:フィスコ


*22:24JST 日経平均テクニカル:6日ぶりに陰線も5日線を上回ってのリバウンド基調
6日の日経平均は続伸。一時20800円を回復する局面をみせている。6日ぶりに陰線を形成しているが、5日線を上回っての推移が続いている。ボリンジャーバンドでは+1σを挟んでの推移であり、支持線として意識されつつある。一目均衡表では転換線を支持線として雲を上放れてきている。遅行スパンは上方転換シグナル発生。MACDは陽転シグナルを発生。パラボリックはSAR値の切り上がりに沿ったトレンドが続いており、陽転シグナルが継続。週足のボリンジャーバンドでは中心値(13週)と+1σとのレンジでの推移。バンドが収れんしてきており、煮詰まり感が意識されてくる。《SY》

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