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任天堂が四半期黒字など好感して出直り高値もみ合い抜け出すか注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
任天堂<7974>(東1)が買い気配から2万2000円(1500円高)で寄り付き、大きく出直る始まりとなった。昨29日の取引終了後に発表した第1四半期(4~6月)の連結決算が好調で、この期としては営業利益が5期ぶりに黒字化し、純利益も2期ぶりに黒字化したことなどが好感されている。
このところの株価は5月の2万3180円を高値に3カ月近く高値もみ合いを続けており、今朝もこのゾーンの中で出直る展開。この過程で信用売り残が増えており、もみ合いを抜け出せば買い戻しも増加して上げ相場に勢いがつく可能性があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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