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清水建設は連続増配背景に続伸、96年以来の水準、10円配当で優良株の評価高まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
清水建設 <1803> は、連続増配を背景に14円高の1099円まで上げて続伸、1996年11月以来となる1100円水準に値を上げている。
2015年3月期に1円増配の年8円としたが、さらに今3月期は2円増配の年10円配当に進む見通し。「優良銘柄のレッテルの一つとされる10円配当が実現することで1000~1100円を固めれば一段上値を目指す展開だろう」(中堅証券)。予想1株利益52.2円(前期42.5円)でPERは21倍前後。8月上旬発表予定の第1四半期の成績次第では一気に上値を伸ばすことも予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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