スターティアラボは、社内ドキュメント共有ビジネスアプリで、スマートフォンで撮影した画像がその場で共有ができる機能を導入

2015年7月28日 15:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

スターティア<3393>(東1)の子会社、スターティアラボは、本日(7月28日)より、社内ドキュメント共有ビジネスアプリ「ActiBook Docs(アクティブックドックス)」において

スターティア<3393>(東1)の子会社、スターティアラボは、本日(7月28日)より、社内ドキュメント共有ビジネスアプリ「ActiBook Docs(アクティブックドックス)」において[写真拡大]

■閲覧者側でも、スマートフォンひとつで簡単に情報配信が可能

 スターティア<3393>(東1)の子会社、スターティアラボは、本日(7月28日)より、社内ドキュメント共有ビジネスアプリ「ActiBook Docs(アクティブックドックス)」において、スマートフォンで撮影した画像・動画がその場で共有ができる機能を導入する。本機能導入により、資料(PDF、Word、Excel、PowerPoint、mp4、mov、jpg、png、bmp)を社員に共有するといった情報発信を管理者側だけでなく、閲覧者側でも、スマートフォンひとつで簡単に情報配信が出来るようになる。その為、サービス業はじめ小売店舗等で、機動的なビジネスツールとして活用することが可能となる。

 今回新たに追加されたスマートフォンで撮影した画像・動画をその場で共有できる機能は、「ActiBook Docs」のユーザ企業からの開発要望に応えたもの。スマートフォンひとつで、画像・動画の共有ができるため、営業の商談報告、店舗や工事現場などの写真を添付した状況報告が行え、社外から正確かつスピーディに情報共有ができる。

 業務情報を共有するビジネスアプリは、サービス業をはじめ、小売店・不動産・土木業、業務効率化を支援するツールとして普及が加速している。しかし、中には「起動に時間がかかる」「仕様が複雑化している」等の問題を抱え、うまく活用されていないビジネスアプリも多々存在する。また、2015年6月に日本年金機構の個人情報流出問題などにより情報管理の強化に対する意識は高まっており、こうした背景から業務の情報共有に関して個人向けアプリを使用していた企業においてもセキュリティを考慮し、今後はビジネスアプリに関心が高まってくるとスターティアラボでは見込んでいる。

 「ActiBook Docs」は、電子ブック作成ソフト「ActiBook」のノウハウを集約し、アクセスビューアの高速化を図るよう開発したため、ユーザがストレスを感じることなく操作ができる。更に、スマートデバイスを紛失した際のリスクや、古い資料の誤使用リスクから重要な資料を守るため、管理者側で資料を強制的に削除・改版することが可能なことから「セキュリティ対策の強化」として、再度ユーザに反響を得ることが期待されている。

 ひと月30Userで、1万5000円(税別)の価格。但し、初期費用として9万8000円(税別)が必要。最低30Userから申込み可能で、最大500Userまで。最低利用期間は、1年間。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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