東京為替:ドル下げ渋り、123円台後半にドル買い興味残る

2015年7月22日 10:16

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:16JST 東京為替:ドル下げ渋り、123円台後半にドル買い興味残る
ドル・円は123円83銭近辺で推移。日経平均株価は前日比200円超の下げとなっているが、株安を嫌気したリスク回避的なドル売りは限定的。仲値時点のドル需要は通常よりも若干多めだったようだ。123円台後半には短期筋などのドル買い興味が残されており、具体的なドル売り材料がない場合、ドルは123円70銭近辺で下げ止まるとの見方が依然として多い。


ここまでは、ドル・円は123円76銭から123円89銭で推移。ユーロ・円は135円41銭から135円63銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0934ドルから1.0951ドルで推移している。

■今後のポイント
・123円台後半で短期筋などのドル買い興味
・株安を嫌気したドル売りは限定的との見方

・10時11分時点でドル・円は123円83銭、ユーロ・円は135円56銭、ポンド・円は192円78銭、豪ドル・円は91円84銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値50.71ドル 安値50.43ドル 直近値50.45ドル

【要人発言】
・米国当局:中国建設銀行NY支店に資金洗浄対策の強化を要請《MK》

関連記事