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欧州為替:ドル124円前半でもみあい、ユーロ買い戻しで伸び悩み
記事提供元:フィスコ
*21:10JST 欧州為替:ドル124円前半でもみあい、ユーロ買い戻しで伸び悩み
ドル・円は124円前半で推移した。欧州市場でユーロ買い戻しが続き、ドルはもみあいの展開。
欧州市場でユーロの買い戻しが優勢となっており、対ドル、対円で上昇、ドル・円は伸び悩んだ。ただ、ユーロ売り・ドル買いの基調に変わりはないとみられている。
ユーロ・ドルが1.0800ドルを下回ると、「ストップロスを巻き込んで一気に下値に走り出すのか、それともカウンターの買いが入ってこの水準が維持されるのか、見極めたい」(市場関係者)との声が聞かれる。
ユーロ・ドルは、1.0813ドルから1.0878ドルのレンジ内で、ユーロ・円は134円58銭から135円25銭のレンジ内で推移している。《TY》
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