日経平均テクニカル:ボリバン+1σと+2σとのレンジに移行

2015年7月21日 19:00

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記事提供元:フィスコ


*19:00JST 日経平均テクニカル:ボリバン+1σと+2σとのレンジに移行
21日の日経平均は6日続伸。連日でギャップ・アップの上昇をみせている。終値では6月24日以来の20800円を回復しており、同日に付けた高値20952.71円が射程に入っている。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジに移行。バンドは切り上がりをみせており、+1σが支持線として意識されてくる。一目均衡表では雲を上放れており、遅行スパンについては実線に沿った上昇となっている。新値足は終値で陽転シグナル発生まであと20円程度に迫っている。週足ベースでは終値ベースで陽転シグナルを発生させている。このまま週末段階で20706円処を上回っていれば、陽転シグナルが完成する。また、目先的にはダブル・トップ形成が意識されるが、今回の急落に伴う下押しが大きかったこともあり、リプレイスとなれば22800円辺りがターゲットとして意識されてくる。《SY》

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