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建設株が新国立競技場の見直しを受け全体に重い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大成建設 <1801> は14時30分にかけて728円(4円安)前後で推移し、前場の734円を上値に売買交錯となっている。安倍首相が17日に新国立競技場の建設計画の見直しを正式表明し、各方面に整備費の縮減などを要請すると伝えられ、様子見気分があるようだ。銘柄コード番号で2番手の大林組 <1802> もダレ模様になり942円(3円高)前後で推移。業種別の株価指数を見ると、「建設株指数」は東証の33業種別指数の中で値下がり率の上位5位となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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