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アクロディアが人気ゲームのユーザー乗り入れなど好感し活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
アクロディア <3823> (東マ)は後場ストップ高の743円(100円高)前後で推移し、15.6%高で東証マザーズ市場の値上がり率1位、出来高は3位前後に躍進している。16日付で独Dream Chip Technologies社の「xBounds」技術に関するライセンス契約を結んだと発表し、17日付では、同社の人気スマートフォン向けゲームのひとつである「対戦パズル バトルブレイブ」が環境統合により16日から「Google Play」と「App Store」両ユーザーのゲーム対戦が可能になったと発表。期待が強まった。
15年8月期は赤字継続の見込みのためか、このところの株価推移は調整基調だが、期待材料に対する反応が強い点などで業績動向は織り込んだ様子がある。長期的に見ると7年がかりの下値固め相場にピリオドを打った様子のため、今後は次第に出直りを強める可能性がありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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