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シンワアートオークション 16年5月期営業益2.4倍を見込む
記事提供元:フィスコ
*13:12JST シンワアートオークション---16年5月期営業益2.4倍を見込む
シンワアートオークション<2437>は13日、2015年5月期決算を発表。売上高は前期比2.1倍の29.48億円、営業利益が同42.6%減の0.77億円、経常利益が同56.8%減の0.52億円、純利益が同84.9%減の0.16億円だった。
同社は保守的な観点から、リスク管理の一環として在庫商品による将来の不確定な損失の発生に備えるために、商品を在庫として取得した後、一定期間を経過する毎に、予め定めた基準に従って商品原価を積み増しし、簿価の引き下げを定期的に行っている。これまで在庫商品の取り扱いにより多額の損失が発生したことは無く、自主ルールに基づくものであるが、この評価減による影響である。
事業ごとでは、オークション事業の取扱高は前年比0.5%増の39.58億円、売上高は同10.4%減の8.08億円。オークション関連その他事業の取扱高は同34.6%増の4.82億円、売上高は同13.7%増の3.32億円。再生可能エネルギー関連事業の売上高は同849.6%増の18.07億円、セグメント利益は0.75億円(前期は563千円のセグメント損失)だった。
16年5月期については、売上高が前期比5.6%増の31.13億円、営業利益が同2.4倍の1.82億円、経常利益が同3.2倍の1.58億円、純利益が同6.16倍の1.00億円を見込んでいる。《SF》
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