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東京為替:ドル・円は123円80銭付近、上値の重さを意識
記事提供元:フィスコ
*12:27JST 東京為替:ドル・円は123円80銭付近、上値の重さを意識
16日の東京外為市場午前のドル・円は123円80銭付近。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で9月の米利上げシナリオが再浮上したが、上値では売りも出ている。
市場では、イエレンFRB議長の議会証言で、後退していた9月利上げシナリオが再浮上した、との見方が広がった。
東京市場のドル・円は、123円76銭で寄り付いた後、国内勢とみられる買いが入り、一時123円97銭に上昇した。
ただ、利上げについては確実視されているものの、ドル・円は前日海外市場でも124円台を上抜けできず、上値の重さが意識されている。
ユーロ・ドルは、1.0913ドルから1.0960ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円20銭から135円84銭のレンジ内で推移している《XH》
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