東京為替:ドル・円は123円後半、上値の重さを意識

2015年7月16日 12:06

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記事提供元:フィスコ


*12:06JST 東京為替:ドル・円は123円後半、上値の重さを意識
16日の東京外為市場午前のドル・円は123円後半で推移している。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で9月の米利上げシナリオが再浮上したが、上値では売りも出ている。


市場では、イエレンFRB議長の議会証言で、後退していた9月利上げシナリオが再浮上した、との見方が広がった。


東京市場のドル・円は、123円76銭で寄り付いた後、国内勢とみられる買いが入り、一時123円97銭に上昇した。


ただ、利上げについては確実視されているものの、ドル・円は前日海外市場でも124円台を上抜けできず、上値の重さが意識されている。


ユーロ・ドルは、1.0913ドルから1.0960ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円20銭から135円84銭のレンジ内で推移している《TY》

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