マザーズ指数は3日ぶり反落、目先の利益確定売り強まる/マザーズ市況

2015年7月15日 17:05

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記事提供元:フィスコ


*17:05JST マザーズ指数は3日ぶり反落、目先の利益確定売り強まる
 本日のマザーズ市場では、前日まで主力株を中心に強いリバウンドを見せたこともあり、目先の利益確定売りが徐々に強まった。不安定な中国株の動向や、本日節目を迎えるギリシャ情勢への警戒感も手仕舞い売りにつながったようだ。ピークとなった3-5月期決算発表や、ゲーム関連等での材料を手掛かりとした個別物色が中心の展開となった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1009.63億円。騰落数は、値上がり82銘柄、値下がり126銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのFFRI<3692>が反落したほか、前日の決算発表を受けてテラスカイ<3915>が20%を超える大幅下落となった。その他、Gunosy<6047>、ミクシィ<2121>、UNITED<2497>、モルフォ<3653>、ジグソー<3914>などが軟調だった。一方、マルマエ<6264>が連日でストップ高となったほか、イグニス<3689>も20%超の大幅高に。シンプロメンテ<6086>やシリコンスタジ<3907>の上げも目立った。その他、SoseiG<4565>、Aiming<3911>、U-NEXT<9418>、関門海<3372>、タカラBIO<4974>などが堅調だった。《HK》

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