13時時点の日経平均は73円高、日銀会合は無風で通過

2015年7月15日 12:59

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:00JST 13時時点の日経平均は73円高、日銀会合は無風で通過
13時時点の日経平均は前日比73.91円高の20459.24円で推移している。ランチタイムに日銀金融政策決定会合の結果が伝わったものの、市場コンセンサス通りの現状維持だったことから市場への影響は限定的。中国GDPの発表も終わったことで後場の東京市場は商いが低迷する可能性もある。

規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに上昇しているが、相対的に大型株指数の弱さが目立つ。売買代金上位ではトヨタ<7203>、東電<9501>、ソフトバンクG<9984>、OLC<4661>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ファナック<6954>が堅調。一方、メガバンク3行、野村<8604>など金融株が小安い。また、ソニー<6758>もさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

関連記事