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日経平均テクニカル:パラボリックは陽転シグナル発生
記事提供元:フィスコ
*19:00JST 日経平均テクニカル:パラボリックは陽転シグナル発生
14日の日経平均は大幅続伸。ギャップ・アップで25日線を上回り、その後も同線が支持線として機能した。ボリンジャーバンドでは中心値(25日)と+1σとのレンジに移行。パラボリックはSAR値にタッチしたことにより、陽転シグナルを発生させている。MACDはシグナルとの乖離が縮小してきており、明日にも陽転シグナルを発生させてくる可能性がある。一目均衡表では雲を上放れている。遅行スパンは実線の中での推移であり、明確に20400円をクリアしてこないと、上方転換シグナルは発生しない。また、来週には実線が20950円まで切り上がるため、これに沿ったリバウンドを見せられるかが注目される。《SY》
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