東京為替:ドル・円は123円前半にじり安、上海株の軟化受け

2015年7月14日 14:35

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記事提供元:フィスコ


*14:35JST 東京為替:ドル・円は123円前半にじり安、上海株の軟化受け
ドル・円は123円前半に値を下げている。上海株の下げ幅拡大を嫌気した。


ギリシャ問題の警戒感が後退したが、中国株安をきっかけとした中国経済への警戒感は払拭されておらず、上海株の軟化に外為市場も反応している。


リスク回避の動きとなっており、クロス円が下げ、ドル・円に波及しているもよう。


ユーロ・ドルは、1.0974ドルから1.1012ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円66銭から135円98銭のレンジ内で推移している《TY》

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