14時30分時点の日経平均は244円高、上海総合指数が前日比-1.3%と後場一段安の展開に

2015年7月14日 14:30

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記事提供元:フィスコ


*14:30JST 14時30分時点の日経平均は244円高、上海総合指数が前日比-1.3%と後場一段安の展開に
14時30分時点の日経平均は前日比244.01円高の20333.78円で推移している。上海総合指数が後場下げ幅をじりじりと広げていることが影響して上げ幅を縮小。上海総合指数は前日比-1.3%で推移している。心理的な節目4000pが遠ざかっていることから投資家の心理状態悪化が懸念されるところ。14時11分に本日の高値を取っていたマザーズ指数もやや上げ幅を縮めている。

マザーズ市場の売買代金上位銘柄では、FFRI<3692>が引続きストップ高となっているほか、テラスカイ<3915>が一時上場来高値を更新している。また、そーせい<4565>、ジグソー<3914>、ミクシィ<2121>が強い。一方、寄付き後にストップ高となった富士山マガジン<3138>が一気にマイナス圏に突入するなど利益確定の売り圧力が強まっている。また、アプリックス<3727>、ユナイテッド<2497>、モブキャスト<3664>もさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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