13時30分時点の日経平均は310円高、FFRIストップ高などが影響してマザーズ指数が3%超の上昇(訂正)

2015年7月14日 13:31

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記事提供元:フィスコ


*13:31JST 13時30分時点の日経平均は310円高、FFRIストップ高などが影響してマザーズ指数が3%超の上昇(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)日経平均は400円高
(正)日経平均は310円高

13時30分時点の日経平均は前日比310.86円高の20400.63円で推移している。後場ここまでの高値は13時10分の20415.85円、安値は12時33分の20375.42円と値幅は40円。20400円台でのもみ合いが続いているが、大型株は上値が重くなっていることなどから、小型株に資金が向かいマザーズ指数は前日比+3.2%後場一段高となっている。

マザーズ市場の売買代金上位銘柄では、FFRI<3692>がストップ高となっているほか、テラスカイ<3915>は一時上場来高値を更新している。また、そーせい<4565>、ジグソー<3914>、ミクシィ<2121>、SHIFT<3697>が上昇。一方、寄付き後にストップ高となった富士山マガジン<3138>が上げ幅を一気に縮小し小幅ながらマイナス圏で推移している。また、アプリックス<3727>、ユナイテッド<2497>もさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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