11時時点の日経平均は大幅反発、決算発表受けてライフコーポやディップが値上がり率上位

2015年7月13日 11:08

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記事提供元:フィスコ


*11:08JST 11時時点の日経平均は大幅反発、決算発表受けてライフコーポやディップが値上がり率上位
11時00分現在の日経平均株価は19995.24円(前週末比215.41円高)で推移している。前週末の欧米株式市場の上昇の流れを受けて買いが先行。ただ、ギリシャ支援に向けた協議について、同国が改革案の内容を今月15日までに法制化することを欧州連合(EU)側が要求したと伝えられており、問題が先送りされた格好となったことから、シカゴ先物清算値20085円には届かずスタートした。その後、上海総合指数が続伸でスタートし、上げ幅を一時2%超に広げると、日経平均も2万円台を回復する場面があった。

個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>などが堅調。売買代金上位ではソニー<6758>、NTTドコモ<9437>、7&IHD<3382>が3%を超える上昇となり上げが目立つ。また、前週末の決算発表を受けてライフコーポ<8194>やディップ<2379>、その他DNC<4246>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、東芝<6502>、ソフトバンクグ<9984>、村田製<6981>、NTT<9432>、野村<8604>などが軟調。エーザイ<4523>は3%超の下落。また、キリン堂HD<3194>、久光薬<4530>、明光ネット<4668>などが東証1部下落率上位となっている。《HK》

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