東京為替:ドルは122円50銭台で推移、上海総合指数は小幅高

2015年7月13日 11:16

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記事提供元:フィスコ


*11:16JST 東京為替:ドルは122円50銭台で推移、上海総合指数は小幅高
ドル・円は122円51銭近辺で推移している。日経平均株価は2万円前後で堅調に推移しており、市場関係者の間では「ドル・円が122円台ならば、日経平均は2万円」というイメージが定着しつつあるようだ。ただし、上海総合指数は小幅高で推移しており、ドルはやや下げ渋る可能性があるとみられている。


ここまでは、ドル・円は122円19銭から122円75銭で推移。ユーロ・円は135円57銭から136円71銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1094ドルから1.1144ドルで推移。

■今後のポイント
・この後は中国株の動向が注目される展開に
・ギリシャ債務懸念は払拭されず

・11時05分時点でドル・円は122円51銭、ユーロ・円は136円28銭、ポンド・円は189円86銭、豪ドル・円は91円00銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値52.28ドル 安値51.77ドル 直近値51.81ドル

【要人発言】
・中国政府・6月の輸出額は前年同月比+2.1%(人民元建てベース)《MK》

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