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10時30分時点の日経平均は241円高で20000円台回復、上海株は先週末比1%の上昇でスタート
記事提供元:フィスコ
*10:31JST 10時30分時点の日経平均は241円高で20000円台回復、上海株は先週末比1%の上昇でスタート
10時30分時点の日経平均は先週末比241.85円高の20021.68円で推移している。ここまでの高値は10時30分の20024.91円、安値は9時21分の19911.39円。連日大商いとなっていた先物市場では、225先物の出来高が1.4万枚、TOPIX先物は1.5万枚とともに盛り上がりに欠ける展開となっている。ユーロ圏首脳会議はまだ続いており15日の先送りを含め正式な結果発表を見極めたいとするるムードが強い。ただ、上海総合指数が先週末比1%の上昇でスタートしていることで日経平均は20000円台を回復している。
全市場の売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>がしっかりとなっているほか、シャープ<6753>、ソニー<6758>が強い。また、東証2部上場のラオックス<8202>は4日ぶりの反発となっている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》
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