14時時点の日経平均は47円安、後場の上海総合指数は前場終値水準でのもみ合い

2015年7月10日 14:02

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記事提供元:フィスコ


*14:02JST 14時時点の日経平均は47円安、後場の上海総合指数は前場終値水準でのもみ合い
14時時点の日経平均は前日比47.56円安の19807.94円で推移している。中国株式市場のランチタイム(12時30分から14時)にFTSE中国A50先物指数が上げ幅を縮小したことなどが影響して、日経平均は前日終値水準でのもみ合いとなっている。注目の後場の上海総合指数は前場終値水準での小動きに。

全市場の売買代金上位銘柄では、売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<9983>、みずほ<8411>、三井住友<8316>とメガバンク3行がしっかりのほか、ソフトバンクG<9984>、KDDI<9433>、NTT<9432>と通信が強い。また、JT<2914>、良品計画<7453>、野村<8604>もしっかり。一方、村田製作<6981>が前日比5%強下げているほか、アルプス電気<6770>も前日比4%超とさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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