13時30分時点の日経平均は27円高、上海株の動向を無視できない東京市場は小休止

2015年7月10日 13:29

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記事提供元:フィスコ


*13:29JST 13時30分時点の日経平均は27円高、上海株の動向を無視できない東京市場は小休止
13時30分時点の日経平均は前日比27.24円高の19882.74円で推移している。後場ここまでの高値は12時38分の19978.24円、安値は13時16分の19877.58円と20000円台を前に失速。14時に後場の取引を開始する上海株の動向に注目が集まっており売買は手控えられている。オプション市場では、8月限オプションの売買がスタート。225先物がボラタイルな動きを見せていることから、コール、プットともに商いはできており日経VI(ボラティリティ・インデックス)は前日比+5%の24.70pまで上昇している。

東証一部の売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<9983>、みずほ<8411>が前日比2%超上昇しているほか、ソフトバンクG<9984>、KDDI<9433>、NTT<9432>と通信が強い。また、JT<2914>、良品計画<7453>、野村<8604>もしっかり。一方、村田製作<6981>が前日比4%強下げているほか、ファナック<6954>、東京電力<9501>がマイナス。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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