東京為替:ドル・円は121円98銭付近、ドル122円付近に売り圧力

2015年7月10日 12:28

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記事提供元:フィスコ


*12:28JST 東京為替:ドル・円は121円98銭付近、ドル122円付近に売り圧力

10日の東京外為市場午前のドル・円は121円98銭付近。中国株が前日に続いて大幅に上昇しているほか、日経平均株価が2万円回復に向けて上昇していることから、リスク回避の動きはいったん収束し、円売りの流れ。

ドル・円は121円34銭で寄り付いた後、仲値にかけては、輸入企業が5・10日のためドルを多めに買い、121円後半に上昇した。

ただ、今週半ばまでドル・円の買いのサポートとみられていた122円付近に、今度は売りが厚くなっており「買い戻しが続かないと水準を維持するのは難しい」と市場関係者は話している。

目先は日経平均株価の値動きが目安で、2万円を回復すれば、ドル・円も122円台が続く、と同市場関係者はみている。《XH》

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