欧州為替:ドル・円は121円前半、買い戻しは限定的との見方

2015年7月9日 18:16

印刷

記事提供元:フィスコ


*18:16JST 欧州為替:ドル・円は121円前半、買い戻しは限定的との見方
ドル・円はリスク回避の円買いが一服し、底堅い値動き。ただ、121円半ばからは上値が重い。


欧州株は全面高となり、リスク回避の動きが後退しているが、ドル・円、クロス円とも上昇は抑えられている。


銀行系の市場関係者は、「実需筋からみて買い場の水準だったため、上海株や日経平均の値動きをみて、買い戻しを進めただけ」と話している。


また、「中国の実体経済は良くないし、リスク回避の動きが後退したわけではない」との見方を示す。《FA》

関連記事