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13時時点の日経平均は269円安、ミクシィなど長い下ヒゲ形成のマザーズ銘柄への物色進むか
記事提供元:フィスコ
*13:00JST 13時時点の日経平均は269円安、ミクシィなど長い下ヒゲ形成のマザーズ銘柄への物色進むか
13時時点の日経平均は前日比269.18円安の19468.46円で推移している。注目された上海総合指数は前日比+45.583pの3552.776pで前場の取引を終了。上海株の落ち着きを背景に先物市場では買戻す動きが加速したが、買戻し一巡後は上げ一服となっている。日経平均は19500円レベルでのもみ合いとなっているが、物色はミクシィ<2121>などマザーズ市場の小型株に向かっている様子。なお、12時45分に発表された30年債の入札結果がややさえない内容だったことから、債権先物市場では中心限月の9月限が売られる場面が見られたものの瞬間的な動きに留まっている。
業種別では海運、パルプ紙、非鉄金属、ゴム製品、機械、鉄鋼、金属などの弱さが目立つ。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに下げているが、小型株指数が相対的に弱い。売買代金上位では、メガバンク3行のほか、トヨタ<7203>、日立<6501>、2部上場のラオックス<8202>などがさえない。半面、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、伊藤忠<8001>、良品計画<7453>、村田製<6981>が堅調。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》
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