東京為替:ドルは121円台前半で推移、内外の株価動向をにらんだ相場展開に

2015年7月9日 11:53

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記事提供元:フィスコ


*11:53JST 東京為替:ドルは121円台前半で推移、内外の株価動向をにらんだ相場展開に
ドル・円は121円04銭近辺で推移。日経平均株価の下げ幅縮小や中国株の反転を意識してリスク回避の円買いは縮小している。日経平均株価は135円安で午前中の取引を終えた。午後の取引で下げ幅が再び縮小した場合、リスク回避的な円買いは一段と縮小する可能性があるとみられている。


ここまでは、ドル・円は120円47銭から121円29銭で推移。ユーロ・円は133円37銭から134円30で推移。ユーロ・ドルは、1.1064ドルから1.1078ドルで推移。

■今後のポイント
・日経平均株価の下げ幅縮小でドルは121円台に戻す
・中国本土株は反転、前日比プラス圏に浮上《MK》

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