東京為替:ドルは120円70銭台で推移、中国市場の取引開始までは様子見を続ける投資家が多いもよう

2015年7月9日 09:55

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記事提供元:フィスコ


*09:55JST 東京為替:ドルは120円70銭台で推移、中国市場の取引開始までは様子見を続ける投資家が多いもよう
ドル・円は120円74銭近辺で推移。日経平均株価は465円安で推移しており、軟調地合いは変わらずだが、下げ幅はやや縮小している。仲値時点のドル需要は通常並との見方が多いようだ。市場は中国株の動向を注目しており、取引開始までは様子見を続ける投資家が多いようだ。

ここまでは、ドル・円は120円47銭から120円91銭で推移。ユーロ・円は133円37銭から133円86銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1067ドルから1.1078ドルで推移。

■今後のポイント
・120円台で顧客筋などのドル買い興味
・中国株反転ならば、株高・円安の相場展開に《MK》

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