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日経平均はユーロ安・円高の影響などで反落し一時200円安
記事提供元:日本インタビュ新聞社
8日朝の東京株式市場は、外為市場で再びユーロが下げて円高基調が強まったことなどが手控え要因になり、日経平均は9時30分過ぎに一時218円57銭安(2万158円02銭)まで下げて昨日の264円高から反落となっている。
公募増資を発表したミクシィ <2121> (東マ)は290円安の5960円前後で推移。ただ、林兼産業 <2286> などがTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開に向けた期待などから値上がり率上位に進み、ACCESS <4813> (東マ)などは米ゼネラル・エレクトリック(GE)とNTTドコモが「モノのインターネット化(IoT)」を日本で展開と伝えられたことなどが好感されて高い。
本日新規上場のクレステック <7812> (JQS)は買い気配のまま9時50分にかけて公開価格960円20%上回る1152円の買い気配となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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