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個別銘柄戦略:資源関連株などは商品市況の下落が重しにも
記事提供元:フィスコ
*09:12JST 個別銘柄戦略:資源関連株などは商品市況の下落が重しにも
米国市場の切り返しを受けて、本日も買いが先行する可能性は高いが、前日は買い一巡後に狭いレンジでのもみ合いに終始するなど、上値追いの勢いに欠ける展開となっており、徐々に上値の重さが意識されることになろう。昨日は景気敏感株や輸出関連株などが総じて動きは鈍く、市場ムードも強まりにくいところだろう。引き続きファイナンスの動きが相次いでいることも心理的なネガティブ材料に。ニッケルを筆頭に非鉄金属市況が大きく下落、本日も資源関連株はさえない動きとなって行きそうだ。本日は目立った投資判断変更の動きなども乏しく、手掛かり材料には全般欠ける状況でもある。ドコモ<9437>とGEの共同展開を受けて、橋梁などインフラ関連の材料株に関心が向かっていくかは注目したいところ。《KS》
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