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東京為替:ドル・円は底堅い、上海B株の大幅安で様子見も
記事提供元:フィスコ
*14:12JST 東京為替:ドル・円は底堅い、上海B株の大幅安で様子見も
ドル・円は底堅い値動きで、122円後半を維持している。ただ、上海B株が大幅安となっており、ドル・円も買いが続いていない。
ギリシャ問題の不透明感は広がっているが、各国が対応を協議し始めたことに加え、堅調な日本株を背景に買い戻しが入りやすい。
一方、アジア株がまちまちのなか、上海B株が大幅安となっており、様子見ムードもあるようだ。最近の不安定な値動きから、ドル・円の買いも一服している。
ユーロ・ドルは、1.1026ドルから1.1051ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円24銭から135円65銭のレンジ内で推移している
豪準備銀行(中央銀行)は、予想通り政策金利を2.0%に据え置くことを決めた。豪ドルは対円、対ドルでいったん戻した後に弱含んでいる。
・豪準備銀行見解
「経済は引き続き拡大しているが、長期の平均を下回る」
「豪ドルの一段の下落は可能性が高く、必要であるようだ」《FA》
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