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東京為替:ドル・円は122円後半、上海B株の下げを注視
記事提供元:フィスコ
*13:43JST 東京為替:ドル・円は122円後半、上海B株の下げを注視
ドル・円は底堅い値動きで、122円後半の水準を維持している。
ギリシャ問題の不透明感は広がっているが、各国が対応を協議し始めたことに加え、堅調な日本株を背景に買い戻しが入りやすい。ただ、買い戻し一巡後は、様子見ムードもある。
一方、アジア株はまちまちだが、上海B株が前日比-8%と下げが際立っており、上値は追いにくい状況。
中国株は当局の株価対策で、前日はプラス圏で推移したものの、きょうは再び大きく売られるなど、不安定な値動きを示していることから、ドル・円の買いも一服している。
ユーロ・ドルは、1.1026ドルから1.1051ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円24銭から135円65銭のレンジ内で推移している《FA》
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