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11時時点の日経平均は大幅反発、前日決算発表のCVSベイが急騰
記事提供元:フィスコ
*11:04JST 11時時点の日経平均は大幅反発、前日決算発表のCVSベイが急騰
11時00分現在の日経平均株価は20386.06円(前日比273.94円高)で推移している。ギリシャのユーロ圏離脱懸念の拡大を受けた世界株安が警戒されていたが、6日のNYダウは46ドル安と小幅な下げにとどまった。海外市場の下げが想定ほど大きくなかったとの見方から、日経平均は買い戻し先行で242円高からスタートした。上げ幅を300円以上に拡大し20400円台を回復する場面もあったが、上海総合指数の動向やユーロ圏緊急財務相会合を見極めたいとする動きから、買い一巡後は20400円手前でこう着感を強めている。
個別では、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、野村<8604>、三井住友<8316>、トヨタ自<7203>など売買代金上位は全般堅調。子会社が米国内のセブンイレブン店舗におけるATM設置契約を締結したと発表したセブン銀行<8410>は6%近い大幅反発となっている。また、前日に決算発表したCVSベイ<2687>は商いを伴って急騰し、東証1部上昇率トップ。その他、クリエイトSD<3148>、林兼<2286>などが上昇率上位となっている。一方、三井物産<8031>、三菱商<8058>、東芝<6502>などが軟調。また、カーリットHD<4275>、アスクル<2678>、メニコン<7780>などが東証1部下落率上位となっている。《HK》
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