東京為替:ドルは底堅い動きを続ける、122円50銭以下にドル買い興味残る

2015年7月7日 11:12

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記事提供元:フィスコ


*11:12JST 東京為替:ドルは底堅い動きを続ける、122円50銭以下にドル買い興味残る
ドル・円は122円69銭近辺で推移。日経平均株価は前日比+260円程度で推移しており、ややもみあいの様相を呈している。122円50銭以下には個人勢などのドル買い興味が残されているが、122円20銭以下には顧客筋のドル買い注文が残されており、アジア市場でドルが122円近辺まで反落するイメージは持てないとの声が聞かれている。

ここまでは、ドル・円は122円54銭から122円80銭で推移。ユーロ・円は135円44銭から135円65銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1035ドルから1.1059ドルで推移。

■今後のポイント
・122円50銭以下に個人勢などのドル買い興味
・ギリシャの債務問題に対する警戒感は低下していないとの見方

・11時07分時点でドル・円は122円69銭、ユーロ・円は135円41銭、ポンド・円は191円26銭、豪ドル・円は91円84銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値53.10ドル 安値52.70ドル 直近値53.03ドル

【要人発言】
・甘利経済再生担当相:9日からの日米事務協議、自動車、重要5品目で詰め《MK》

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