14時30分時点の日経平均は前日比9円高、マザーズではテラスカイ、モルフォが強い

2015年7月3日 14:31

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記事提供元:フィスコ


*14:31JST 14時30分時点の日経平均は前日比9円高、マザーズではテラスカイ、モルフォが強い
14時30分時点の日経平均は前日比9.80円高の20532.30円と小幅ながらプラス圏で推移している。前場7%超の急落となった上海総合指数が後場切り返していることなどが影響か。225先物、TOPIX先物そろって上昇しており、現物、先物ともにしっかりとした推移が見られる。一方、マザーズ指数は1000pレベルで下げ渋るもマイナス圏で推移となっている。

マザーズ市場の売買代金上位銘柄では、足元急騰しているフィンテック<8789>が利益確定売りに押されているほか、トランスジェニック<2342>がきつい下げ。また、そーせい<4565>、ミクシィ<2121>も弱い。一方、テラスカイ<3915>、ITbook<3742>、モルフォ<3653>がしっかり。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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